運 営 者 情 報

A b o u t  u s

azuma_kaisya-07

 

海と果樹農園のまち余市町、「Azuma」であずまし~く暮らしませんか


【Azuma への想い】

余市町に集う若者の拠点となるように!そんな願いを込めて、2016 年 4

月にオープンしました。余市で学ぶ人、仕事をする人、修行する人、自分を探す人、のん

びりする人・・・いろんな方に居心地よく住んで頂きたいです。

 

古来日本には、庭園などの一画に東屋(あずまや)と呼ばれる休憩の為の簡素な建屋が

ご ざいます。また、あずましい(北海道弁で気持ちが良い)という意味も込めて、AZUMA

と命名しました。

入居するみなさまにシンプルだけれど居心地の良い空間を提供したいと願っています。

単 に住むことをシェアするのではなく、夢や志しをシェアできる、

集って何かを発信できる 拠点を一緒に造りましょう (^^♪

     有限会社共生

      代表取締役

      加藤 俊太郎



【余市町にシェアハウスを作ったきっかけ】


余市町は札幌から 90 分と日帰り観光圏内にあり、

果樹、海産物、ワイン、ウィスキーと地域資源の溢れる地域です。

近年ワイナリーのブームにより、若手の移住者が増加傾向にある余市町ですが、

若者が単身で暮らす住居が不足していました。

 

そんな矢先、懇意にしていた不動産業者さんより生命保険の営業所だった建物を買いませんか?

紹介を受けました。

一目見て直感しました。「この建物は、余市に集う若者を幸せにできるポテンシャルがある。

ここ にシェアハウスを造ろう」

即断即決です。


【シェアハウス Azuma を開設して感じた事】

① シェアハウスは不動産賃貸業ではない。

シェアハウスの本質は不動産賃貸業ではなく、コミュニティー育成業だと思いました。

建物を貸して収益を上げるのではなく、

人を集めてコミュニティーを創って、そこに集う人たちと共に成長する。

コミュニティーに魅力を感じた

が更に集い大きな魅力となり、人が人を呼ぶ。

シェアハウスの魅力はコミュニティーの魅力、そこに集う人の魅力だと思います。

 

② 住まいの価値を考え直す

昔の日本では当たり前だった 3 世代同居とか地域の繋がりとか、

縁で繋がるコミュニケーションが今の時代は希薄になってしまいました。

西洋から輸入された綺麗で機能的な住宅を買うために、

一生かかってローンを支払って購入する・・・ 本当に今の住まいは豊かなのか?

シェアハウスは、豊かに暮らすことの意味を見つめ直すいい機会だと思います。

 

③ 地方の街に集う若者の未来を考える

地方が元気になれば、地方に集う若者が夢を実現出来たら、世の中はもっと楽しくなる。

シェアハウスに集う人を見てそう思います。

幼い子供が近所の公園で成長するように、シェアハウスに集う若者が刺激し合って成長する、

若者の学び舎であることを心より願います。


運営会社

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